毎日使う勝手口ドアですが、「出入りのたびにかがまないといけない」「荷物の出し入れがしづらい」と感じていませんか?
特にランマ(上部の小窓)が付いたタイプの勝手口ドアでは、有効開口が狭くなり、実際の出入り高さが低くなってしまうケースがあります。
ゴミ出しや買い物帰りの荷物搬入など、日常のちょっとした動作の中で不便が積み重なると、大きなストレスにつながってしまいます。
📧勝手口ドアの相談内容
築年数が経過した戸建て住宅を中心に、勝手口ドアの使いにくさに関するご相談が増えています。
特に多いのが、
- ドアの高さが低くて通りづらい
- 古いドアで開閉が重い
- 勝手口付近から冷える
といった内容です。
玄関ドアに比べて後回しにされやすい勝手口ですが、実は毎日の使用頻度が高く、改善効果を実感しやすい場所でもあります。
💡勝手口ドアの問題はリフォームで解決できる
こうした勝手口ドアの不便さは、リフォームでしっかり解決することが可能です。
今回は「ドア交換」という方法で改善を行いますが、既存の枠を活かす「カバー工法」を採用することで、壁を壊すような大掛かりな工事は不要です。
そのため、
- 工期が短い
- 住みながら工事ができる
- コストを抑えやすい
といったメリットがあります。
🔨越谷市での施工事例(ビフォーアフター)
■施工前の状況
既存の勝手口ドアにはランマが付いており、実際の通行可能な高さが低く、出入りや荷物の搬入時に不便を感じていらっしゃいました。
■施工後の変化
既存の枠を活かすカバー工法にて、LIXIL「リシェント勝手口ドア」へ交換しました。
壁を壊さずに施工できるため、短期間での工事が可能です。
施工後は有効開口がしっかり確保され、出入りのしやすさが大きく改善されました。格子も細かくなり防犯面でも安心です。
現地調査を行うことで、現在の状態に合わせた最適なご提案が可能です。また、カバー工法によるドア交換であれば、短期間で快適な勝手口へ生まれ変わります。
春日部市・越谷市で勝手口ドアのリフォームをご検討の方は、ぜひお気軽にご相談ください。
LIXIL運営の「マド本舗」サイトにて、当社の施工事例を写真付きで多数掲載しております。窓まわり・玄関ドア・エクステリアまで幅広く対応しておりますので、ぜひご覧ください。
