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【春日部市の玄関修理】指が痛いサムラッチから解放!ハンドルのみ交換不可でも「本体交換」でお得に解決した上尾市の事例

こんにちは!春日部市の皆様の「窓と玄関」のお困りごとを解決しております、株式会社イガラシです。今回は、お隣の上尾市のお客様からいただいた「玄関ドアの使い勝手」に関する切実なお悩みをご紹介します。

 

【ご相談のきっかけ:指への負担と、立ちはだかる壁】 これまでは、親指でボタンを押し下げて開ける「サムラッチハンドル」をお使いでした。 長年の使用で動きが固くなり、「開けるたびに指が痛くて…楽なレバーハンドルに変えられませんか?」というご相談でした。

しかし、詳しく調査したところ、既存のドアの構造上、ハンドル部分のみを最新のレバーハンドルへ交換することはできないことが分かりました。

【施工前:諦める前に「ドア本体交換」をご提案】

施工前玄関ドア(30-40年前の玄関ドア)

「ハンドルが変えられないなら、玄関丸ごと(枠から)取り替えるしかないの?」 そう思われるかもしれませんが、ご安心ください。今回は、枠はそのまま活かし、「ドア本体のみ」を新調するプランをご提案しました。

これなら、大がかりな壁の解体工事も不要で、ハンドルも最新の使いやすいレバー式に。さらに防犯性能も一気にアップします!


【施工後:指一本でスッと開く、毎日の快適さ】

施工後玄関ドア本体交換の画像

施工後は、軽い力で操作できるレバーハンドルへ。 「あんなに指に力を入れていたのが嘘みたい!ドアも新しくなって、家全体が明るくなったわ」と、大変喜んでいただけました。 デザインも縦ラインが美しいモダンなものを選定し、既存の袖飾りとも綺麗に調和しています。

 


30-40年前の玄関の場合、部品の製造終了などで「ハンドルだけの交換」が難しいケースは多々あります。 そんな時でも、株式会社イガラシでは「本体交換」という、コストを抑えつつお悩みを根本解決する選択肢をご用意しています。 春日部市近隣で「玄関が重い、指が痛い、でも予算は抑えたい」という方は、ぜひ一度私たちにご相談ください!


お住まいのちょっとしたお困りごと、私たちが全力でサポートします!

LIXIL運営の「マド本舗」サイトで、当社のこれまでの多種多様な施工実績を写真付きで公開しています。窓まわりや玄関ドアはもちろん、カーポートやエクステリアまで、私たちが手がけた最新のビフォーアフターをぜひご覧ください。