こんにちは!㈱イガラシです。 「最近、玄関の引き戸が重くなって、開けるたびに気合がいるのよ…」 そんなご相談をよくいただきます。春日部市でも、築年数が経過したお住まいで多く見られるお悩みです。
玄関引戸の寿命は、一般的に20年〜30年と言われています。 ・レールが削れてガタつく ・戸車(タイヤ)がすり減って重い ・建付けが歪んで鍵がうまく合わない これらは典型的な「経年劣化」のサイン。無理に使い続けると、腰を痛めたり、外出時に鍵がかからず焦ったりと、生活に支障が出てしまいます。今回は、お隣の足立区のお客様からご依頼をいただいた事例をご紹介します。
施工前┃足立区
お客様のこだわりは、何と言っても「今の家のイメージを崩さないこと」。 新しいドアに変えるとガラッと雰囲気が変わってしまいがちですが、「この落ち着いた雰囲気が好きなんだよね」というお言葉を受け、色味や質感選びにじっくり時間をかけました。
施工後
今回ご提案したのは、壁を壊さずに新しい玄関を設置する「カバー工法」です。 こだわりは、これまでの玄関にあった「ランマ(上の窓)」をなくし、戸の高さ自体を大きくしたことです。
完成後、お客様からは「色味は変わらないのに、見た目がスッキリして広くなったみたい!」と嬉しいお声をいただきました。以前と同じ落ち着いたブロンズ系を選んでいるので、外壁との馴染みも抜群。それでいて、指先ひとつでスッと動く軽さに驚かれていました。
毎日使う玄関だからこそ、ちょっとした「引っかかり」をなくすだけで、暮らしの質はグンと上がります。
お住まいのちょっとしたお困りごと、私たちが全力でサポートします!
LIXIL運営の「マド本舗」サイトで、当社のこれまでの多種多様な施工実績を写真付きで公開しています。窓まわりや玄関ドア・エクステリアまで、私たちが手がけた最新のビフォーアフターをぜひご覧ください。
